耐氷船「オーシャン・ダイヤモンド」利用、地球最後の秘境を楽しむ、初めての南極物語15日間2018年12月7日(金)東京発

初めての南極物語15日間イメージ
初めての南極物語15日間イメージ

トップページ > 南極物語15日間

詳しいツアーの日程とお問合せ

南極イメージ

出発日:2018年12月7日東京発ツアー

耐氷船「オーシャン・ダイヤモンド」利用 地球最後の秘境を楽しむ初めての南極物語15日間

~南極コラム~ 過去に南極旅行へ同行した添乗員のコラム

南極コラムイメージ

南極。何を思い浮かべますか?氷の世界でしょうか。昭和基地やタロとジロを想像される方もおられるかもしれません。南極に何があるの?(何もないのでしょ?)とよく聞かれます。いえいえ。南極は変化に富んだとても魅力的な地なのです。そして、今やその地に足を踏み入れることができる。添乗員が南極で実際に撮影した写真を見ながら、そんな南極をご紹介しましょう。


南極へはどうやって行くの?

南極への道のりは、まず日本から南米へ。直行便はありませんので、中東(ドーハ、ドバイなど)またはアメリカ乗継で南米のアルゼンチンまたは チリへ。その後、クルーズ船の出港場所まで空路、移動します。 南極大陸の中でも南米に近い南極半島周辺をクルーズで観光します。南米と南極半 島の間にある海がドレーク海峡。荒れる海と言われるドレーク海峡を船で行くコース、空路移動するコースがあります。

南極イメージ

クルーズ船で南極へ

船で行くコースのメリットはスケジュールが確定していること。揺れても揺れなくても予定通りに南極に到着します。南極に着いてしまえば静かな海が待っています。揺れると言われるドレーク海峡ですが、航行したことに気付かない事もあります。ご心配の方は酔い止めの薬を飲み、ドレーク海峡を過ぎるまでは船室でゆっくり過ごされることをお勧めしています。


南極のどんな所に行くの?

南極地図イメージ01

南極大陸は地球で5番目に大きな大陸で、その面積はオーストリア大陸の約約1.5倍あります。その中で南米に一番近い南極半島及びその周辺をクルーズ船で巡ります。この海域には島が点在しており、約200ヶ所の見どころがあります。コースによっては、さらに足を伸ばしてサウスジョージア島やフォークランド諸島を訪ね、より多くの野生動物をご覧いただくものもあります。いずれにしても、南極の気象、海象、氷など自然現象を確認しながら訪問場所が決定されます。

南極地図イメージ02

南極では何が見られるの?

巨大な氷山や氷河、崩れ落ちた氷塊などスケールの大きさは南極海域ならではのものです。雪と氷の白色と海や空の青色のコントラストはとても美しく印象的です。生物で一番人気は何と言ってもペンギン。南極半島周辺ではゼンツーペンギン、ヒゲペンギン、アデリーペンギンの可愛らしい姿をご覧いただけることでしょう。オキアミを食べるカニクイアザラシ、獰猛なヒョウアザラシも氷の上で休んでいます。運が良ければザトウクジラやミンククジラも姿を見せてくれるかもしれません。「南極のガラパゴス」と呼ばれるサウスジョージア島を訪ねるコースでは、大型のキングペンギンの大営巣地や雄の体重が4トンというミナミゾウアザラシがご覧いただけます。鳥では鵜、カモメ類、アジサシ、チドリなどが生息しています。ドレーク海峡を越えているときには、翼を広げると2mを越えるアホウドリがグライダーのように飛ぶ姿をご覧いただけることでしょう。ペンギンの中で一番大きなコウテイペインギンはウェッデル海に面した氷の大地に営巣地があり、ご案内できるプランもございます。

南極の野生動物や
自然の写真はこちら

弊社添乗員が2016年・2017年に実際に南極で撮影したものです。

写真をクリックすると拡大します。

  • プレノー湾

    プレノー湾

  • アデリーペンギン

    アデリーペンギン

  • ゼンツーペンギン

    ゼンツーペンギン

  • ヒゲペンギン

    ヒゲペンギン

  • ナンキョクオットセイ

    ナンキョクオットセイ

  • ヒョウアザラシ

    ヒョウアザラシ

  • サヤハシチドリ

    サヤハシチドリ

  • マダラフルマカモメ

    マダラフルマカモメ

  • アデリーペンギン

    アデリーペンギン

  • パラダイスハーバー

    パラダイスハーバー

  • ピーターマン島

    ピーターマン島

  • ザトウクジラ

    ザトウクジラ


どうやって観光するの?

南極海域に到着したら、状況が許せば午前と午後の1日2回、上陸観光またはゾディアックボートクルーズをします。ゾディアックボートとは特殊なゴムでできたボートで約10名乗ることができ、多くの場合上陸観光とゾディアックボートクルーズは一緒に行います。ゾディアックボートクルーズでは海から陸にいるペンギンの営巣地を見たり、氷の上で休んでいるアザラシに近づいたり、時にはクジラを探しにクルーズしたりします。このゾディアックボートでの観光は南極観光のハイライトの一つです。上陸観光ではゾディアックボートを降り、歩いて観光します。可愛らしいペンギンの様子を間近で見たり、丘を上ってそこから広がる絶景を見たり、思い思いの時間を過ごしていただけます。時には氷山の崩落もご覧いただけるかもしれません。

南極の観光風景の写真はこちら

写真をクリックすると拡大します。

  • 南極の観光風景01
  • 南極の観光風景02
  • 南極の観光風景03
  • 南極の観光風景04

動画で見る!南極クルーズ


南極をどんなクルーズ船で巡る?

今回ご案内するコースでは極地旅行の世界的リーダー「クオーク・エクスペディションズ社」が運航するクルーズ船を利用します。最新鋭の耐氷船を使用し、南極半島を知り尽くしたエクスペディションスタッフが安全で快適な旅となるよう全力でサポートしてくれます。また、船内には生物学者、地質学者など専門家が同乗しますので、興味深いレクチャーをお楽しみいただけます。 お一人参加の方には相部屋をお受けしているのも特徴です(日本人以外の方と同室になる場合があります)

SHIP DATA

オーシャン・ダイヤモンドイメージ

オーシャン・ダイヤモンドOCEAN DIAMOND

  • ■総トン数:8,282トン
  • ■全長:124m
  • ■全幅:16m
  • ■乗組員:144名
  • ■喫水:4.9m
  • ■乗客定員:189名
  • ■航海速力(開水域):15.5ノット
  • ■アイスクラス:1D(耐氷船)
  • ■改装年:2004年全面改装
  • ■船籍:ナッソー(バハマ)

南極旅行のQ&A

下記の質問の文章をクリックすると、回答が表示されます

上陸場所は野生動物が多く生息している場所の近くを予定していますので、長時間歩くことはありません。

ツアーで訪れる12月は南極では夏にあたります。南極の気温は、天気が良ければおおよそ5度、天候が崩れた場合は-10度位となります。南極の天気は変わりやすいので気温が-10度位となっても耐えられる服装もご持参ください。

南極観光には、お客様の足で南極大陸を歩いて見学する「上陸観光」とゾディアックボートに乗り巨大な氷山や野生動物を観察する2種類の観光があります。通常は、午前と午後の1日2回の南極観光を予定しています。1回あたり2~3時間ほどの観光となり、もし早めに本船に戻りたい場合には、帰船時間を待たずに戻ることもできます。安心して南極観光をお楽しみください。

このツアーでは南極大陸本島に上陸する予定です。天候や海象および氷の状況が許せば、パラダイス湾あるいはネコ・ハーバーから上陸します。

エクスペディション・スタッフとは、南極へ向かう船内で南極講座の講師を行ったり、ゾディアックボートの運転を行うスタッフです。安全に南極観光をするためのガイドとも言えるので、現地でご不明な点があればお気軽にエクスペディション・スタッフへお尋ねください。

南極クルーズに同行するエクスペディション・スタッフは、リーダー(探検隊長)1名と、各分野の専門家スタッフが10名~11名(目安)から構成されます。クルーズ船により更に多くのエクスペディション・スタッフが同行することもあり、オーシャン・ダイヤモンドやオーシャン・エンデバーは、総勢で20~22名のエクスペディション・スタッフが同行します。

残念ながらご案内する南極旅行ではオーロラを見られる可能性はありません。南極は夜が短く、オーロラ帯でもないためです。

コツとしてはじっくり観察して、ペンギンが止まったところで撮影することをおすすめします。ペンギンが歩き回っている間は、シャッターチャンスにそなえ、ペンギンをじっくり観察しましょう。

可能ですが、寒冷地のためバッテリーのもちが悪くなり、デジカメやビデオカメラは通常より早めに電池を消耗してしまいます。必ず日本から予備のバッテリーをお持ちください。

船内の温度は22度~25度位に調節され、快適にお過ごしいただけます。お泊りの客室でも温度調整は可能です。

一般的な日本製のデジカメやノートパソコン・ビデオカメラでしたら、100V~240Vの電圧に対応しているので、別途コンセントの変換プラグを持参すれば充電は可能です。コンセントはC型(ヨーロッパ式の2本の丸ピン)ですので、変換プラグはC型のものをお持ちください。

電話・・・衛星電話を利用可能です。(有料)
Eメール・・・アルファベットのみのメールですが送信可能です。(日本語の文字や添付ファイルは使用不可)
インターネット・・・通信状況が悪いためほとんど使えません。

クルーズ船の船内に医師が常駐しています。南極旅行中の健康管理に努めています。

24時間いつでも、船内のコーヒーステーションでお飲物を無料で自由にお飲みいただけます。コーヒー、紅茶、ココア、飲料水がありますので水分補給には便利な環境が整っています。

当コースは添乗員が同行しますので、船内での予定も日本語でご案内します。また日本人通訳も同乗していますので、船内のレクチャーは日本語または日本語同時通訳でご案内しますので、安心してご参加ください。

南極へは、ウシュアイア港を出発後、片道約1,000キロの船旅となります。所要時間は片道約45時間ほどかかります。(気象・海象により時間は異なります)

この南極旅行の場合は、南極の時差はアルゼンチンのウシュアイアと同じで、日本より12時間遅れています。

南極へ行くために越えなくてはならないドレーク海峡は、1年中荒くれた海域かというと、そうではありません。穏やかな日も多々あり、海が時化(しけ)た時には船は揺れますがベッドで横になっているのが一番安全で快適です。船に弱いお客様は日本から酔い止め薬をお持ちいただき、乗船する日の昼食後に服用することをおすすめします。ドレーク海峡を抜け南極へ到達すると、穏やかな海になります。南極滞在中はほとんど揺れを感じません。

南極では携帯電話は通じません。

南極では、どの地域でも氷山に遭遇する危険はあります。ですがクォーク社の客船には高性能の氷山探知機が備えつけられており、遠くにある氷山でも探知して迂回することが可能です。このため客船の進行方向や速度は、現地の海域・氷・天候に合わせて調整されます。

健康であれば年齢に関係なくご参加いただけます。日本からは20歳代~80歳代まで幅広い年代の方が南極へ訪れています。

旅行企画・実施

T-LIFEホールディングス(株) 予約センター

TEL:東京03-6891-9943 
大阪06-6271-6411

観光庁長官登録旅行業第197号
住所:(東京)東京都中央区八丁堀1-2-8 ニッケ東京ビル (大阪)大阪府大阪市中央区備後町1-4-8 FD備後町ビル
営業時間:[月~金] 9:30~17:30/[土・日・祝] 休
総合旅行業務取扱管理者:(東京)別府郁子 (大阪)上杉和香

お問い合わせ
資料請求はこちら

※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度、高度、天候でご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。